1〜3月に触れたもの
引越しをした。ちょうど2年間住み、契約更新になったのでこの機会にと。 閑静な田舎に引っ越してから睡眠の質がかなり上がった。前は交通量の多い道路近くに住んでいたためか、騒音で睡眠が浅くなっていた可能性が高い。お店もいい感じに空いているし、やっと人間的な生活を取り戻した感じがある。
都内に2年住んでみて、あまり出歩かない自分にとって、東京は住む場所ではなかったなあと思う。 とにかく人が多すぎる。家賃高すぎだし。たまに遊びに行くだけで十分。
ここ数ヶ月はいろいろとバタバタしてたので本が全然読めなかったが、やっと落ち着きつつあるので再開予定。
プロジェクトヘイルメアリーの映画を見た。 原作を読んでる人も未読の人も楽しめる、よくできた映画だったと思う。 あの小説を映像化したというだけでもうありがとう。ロッキーかわいい。
ただ、原作で一番面白いと思っていた、推理・実験・考察を繰り返す科学パートがほとんど結果の羅列になっていたのは(予想通りとはいえ)ちょっと悲しかった。 このへんは火星の人でも思ったことだけど、まあしょうがない。尺が圧倒的に足りないからなあ。。。
特に終盤はダイジェスト的に話が進んでいくせいで、原作未読の人は何が起こってるか絶対わからないだろ、と思った。 あと、ストラットさんはただのやばい人にしか見えないし、原作に忠実に作ろうとした結果、いろいろ描写が足りなくなってて惜しいなあと思った。どう考えても2時間半の映画の尺に収まんねえよ。。。
まあ、こういうのは原作ファン(ぼく)が無駄に気にしてるだけで、未読の人はよくわからないまま気にせず楽しんでるパターンだろうと思う。気になったら原作読んで補完すればいいしね。原作も映画もどっちも楽しむといいよ、的なポジションかも。
ロッキーとの友情物語にフォーカスしたのも英断だったと思う。ロッキーかわいい。
全体的にすごく良い映画だったと思うが、原作が良すぎたせいでなんか言いたくなってしまう。原作が面白すぎたのが悪い。そんな感じ。
小説
- PRIZE―プライズ― | 村山 由佳
- 死んだら永遠に休めます | 遠坂八重
- 七回死んだ男 | 西澤保彦
- 夜市 | 恒川光太郎
映画
- プロジェクト・ヘイル・メアリー
アニメ
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(王国編〜バトルシティ編の序盤あたりまで)
最近買ってよかったもの、秋葉原で買ったブラックマジシャン。 20周年記念のステンレス製のカードで3980円。
幼少期に欲しかったものを買うおじさんになってしまった。